こんにちは、紺野うみです。

 

冒頭に、ちょっと質問させてください🐥

 

皆さんはこれまで、何社くらいの神社に足を運ばれましたか?

 

 

私も今でこそ「神社が好きです」と公言しつつ、あちこちへ出かけていますが……(笑)

 

数年前までは普通に、記憶に浮かべられる範囲で「行ったことのある神社」と言えるのは、両手で足りるくらいだったと思います

 

意外でしょ?笑

 

ご縁のあった同じ神社にはよく出かけていたのですが、あえていろいろな場所に行ってみようという考えは、まったく頭になかったんですね🌱

 

恐らく、多くの方がそうなのではないでしょうか?

 

 

しかし実は、「いろいろ行くようになったから」こそ、分かるようになってきたことがあるんです💡

 

それが、神社の持つ「

 

」というのは、実際の色味のことではなく、「特色」「雰囲気」といった意味ですね。

 

これが、神社によって、本当にさまざまなんです!

 

 

恐らく神社の持つ「」というものは、さまざまな理由が織り交ざった上で完成しているものなのでしょう

 

 

その地域や、場所雰囲気

 

お祀りされている神様性格

 

神社を管理している方方針

 

参拝者様子……などなど。

 

このような要素が複雑に絡み合って、その神社の「」ができ上がるのです

 

 

神社といっても、本当にいろいろですよね。

 

私はこれまで、東京都を中心に関東近県のさまざまな神社に出かける機会をいただいてきました🏃

 

時には、一度の旅の中でもいくつかのお社を回り、その空気で感じてきたんです

 

同じ「神社」という空間だというのに、その一つひとつの違いに、驚かされるばかりでした👀

 

 

たとえば、全体的に明るく陽気な雰囲気で、参拝客も多くにぎわっている神社。


どっしりと構えているような雰囲気で、懐の広さを感じさせる静謐(せいひつ)な神社。

 

都会の中でもそこだけ切り取られたように、キチン、と整えられている神社。

 

小さいながらも緑に囲まれ、ぽかぽかとした温かさとアットホームさのある神社。

 

大自然の中、隠しきれない(?)別世界具合がものすごい、圧倒される気配の神社。

 

そして時に、悲しくも、あまり人の手入れが行き届いておらず、寂しげな空気の神社もあります。

 

 

写真でも感じていただけるかなと思いますので、いくつか、ここで体感してみていただきましょう……。

 

 

 山梨県【身曾岐神社】

 

 茨城県【筑波山神社】

 

 群馬県【赤城神社】 

 

 群馬県【三夜沢赤城神社】

 

 東京都【成子天神社】

 

 茨城県【御岩神社】

 

 

……いかがですか?

 

どこも大変素敵で、私の大好きな神社のひとつです

 

 

こんな風に、どの神社ひとつとっても、その「」が違うのです!

 

ですから私も、最近はお詣りそのものはもちろんのこと……。

 

神社の「個性」のようなものを肌で感じながら、そのひとときを楽しんでいる気がします

 

その場所の素敵な「」に自分を浸すように、過ごしてみるんです

 

(お風呂のように?笑)

 

たとえば、明るくにぎやかな雰囲気なら、心をワクワクさせながら

 

静かで厳かな雰囲気なら、こちらも意識して心を穏やかにしてみたりする

 

よい場所では、その空気馴染んでみようとすると、素直にそのパワーを受け取れるような感覚がありますよ

 

 

そして、もうひとつ!

 

このように、さまざまな神社に出向くようになると、誰しも感じることのできるであろう「とある感覚」があるはず💡

 

「ここは特別好きだなぁ」とか「この神社の雰囲気は自分の肌に合っている気がする」とか、そういった類のものです🌱

 

いち人間が、神社に「合うなぁ」「ちょっと合わないなぁ」だなどと、おこがましいことでもあるのかもしれませんが……💦

 

それでも、神社との相性って、やっぱり人によってあるようなんですね🐥

 

少なくとも、「すごく居心地がいい!」といったような「合う」方の感覚は、誰にでもちょっと意識すればすぐに分かりますよ

 

 

もしあなたが、いつもと違う場所に出向く機会があったり

 

どこか地方に、旅行へ行けるチャンスが巡ってきたら
 

ぜひ、時間を見つけてその場所にある神社を調べて、足を運んでみてください!

 

今の時代は、その点とても便利ですよね📱

 

旅行雑誌がなくても、インターネットでちょちょっと検索すれば、「周辺のおすすめ神社」がズラーッと出てきます(笑)

 

 

神社」だけではありません。

 

人間は、いろいろなものを見るからこそ、気づくことや、見えてくるものがあると思うのです👀

 

皆さんも、無理のない範囲で構いませんから、いろいろな神社を「感じて楽しんでみてください

 

きっと、素敵な出会いがあること間違いなしです

 

 

 

 


 

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「紺野うみの神社と書くこと、生きること」

 

 

こんにちは、紺野うみです。

 

今回は、神道の基本ともなるべき「(ミソギ)」の精神についてお話いたしましょう

 

(ミソギ)」と聞くと、なんだか難しく、堅苦しく聞こえてしまうかもしれませんね💦

 

でも、簡単に言ってしまえば、「心と身体の穢れを取り去ってきれいにする」という意味🌱

 

お食事の前やお手洗いの後に手を洗うこと、お風呂に浸かることなども「」になります

 

 

さて。

 

神道の世界では、この「(ミソギ)」というものをとても大切にしています。

 

それは一体、どうしてなのでしょうか?

 

そもそも神社には「手水舎(テミズシャ)」という場所がありますが、そこにおいてもある手順に則り、私たちは「」を行っているのです

 

神聖な場所である神社において、まずそこに入るために、私たちは罪穢れを祓って心身を清めなくてはいけません。

 

毎日、普通に生きていれば、私たち人間はすぐに汚れてしまうもの🐾

 

身体ももちろんですが、も同じです。

 

たとえば、ちょっとしたことでイライラしたり、もやもやしたり🌀

 

妬み嫉み、僻み……などなど、誰しも、負の感情を抱くこともあるはず💦

 

それが、人間というものですからね……☺☺☺

 

そしてそういったマイナスな感情は、自分のを少しずつ汚し、心の中の鏡を曇らせてしまうわけです。

 

でも、大切なのはそれに染まったままになってしまったり、心の曇りがなかなか取れなくなってしまうことのないよう、自分の心や身体にまとわりついた悪いものを「祓い清める」ことなんです

 

 

神道の世界で、私たちはもともと、神様の分霊(わけみたま)をいただいてこの世に降りてきている、とされています💡

 

赤ちゃんの時から魂が穢れている人は、誰もいませんよね(笑)

 

その御霊(みたま)が、神様からいただいた純真無垢な姿だからです

 

しかし、その魂を曇らせてしまうものが、この世にあるあらゆる「罪穢れ」というものなのです💦

 

それらはできる限り自分自身で意識しながら、常に祓っていきましょう、というのが「」という考えの根底にあるわけですね👀

 

 

神社にお詣りをするとなると、まず手水のお作法を通じて、さっそく罪穢れを落とすことができます

 

ということは……神社は、意識して「自分の心身を清める」ということが、自然にできてしまう場所なんです!

 

 

(ミソギ)」の本質は、神様から与えていただいた純真無垢な御霊に立ち返るという意味🐥

 

ですから、神社の手水舎は、ただ「手を洗う場所」ではないんです。

 

むしろ、心(魂)をきれいにする所なのだと、お考えください

 

 

神道の根底には、「浄明正直(ジョウミョウセイチョク/浄く明るく正しく直く)という言葉で表される精神が息づいています

 

清く、明るく、正しい心で、正直に。

 

これが、すべての物事の根底にあるべき心の姿だということですね!

 

神社に参拝をすることによって、私たちは、日々背負ってしまった汚れを祓い清め、そして新しい気持ちでまた頑張ることができます

 

日常生活における「」も大切ですが、もっと大事な「心(魂)の禊

 

ご参拝の際には、まず手水を行って心身を清めてから、できる限りまっすぐな気持ちで神様と向かい合うようにしてみてください

 

きっと気持ちもスッキリして、なにか新しくて清々しい気持ちが、芽生えるのではないでしょうか🌱

 

 

さらにもうひとつ、参拝時に唱えるなどして、意識していただきたい言葉もお伝えしておきましょう

 

「祓え給い、清め給え、神ながら守り給い、幸え給え」

はらえたまい、きよめたまえ、かむながらまもりたまい、さきわえたまえ

 

「悪いものを祓ってください、この身と心をお清めください、神様のお力でお守りください幸せにしてください」という意味です💡

 

これは「唱え言葉」として、よく神社の拝殿に、お詣りの際に唱えましょうと書いてある場合も多いです。

 

言霊(コトダマ」といって、長々とお詣りができないような場合でも、これだけでも神様にお伝えできれば大丈夫! と言えるくらい素敵な言葉です

 

悪いものを祓っていただくだけでなく、清めていただき、神様に守っていただく。

 

そして幸せに過ごせますように……という、なんともスペシャルな言霊です(笑)

 

すべての人が願うべきものがまさに、この短い言葉にギュッと集約されていると思いませんか?

 

ぜひ、この言葉を思い出していただきながら、自分の心身を清らかにするためにも、神社という空間をご活用いただければと思います

 


 

 

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「紺野うみの神社と書くこと、生きること」

 

 

こんにちは、紺野うみです。

 

突然ですが、私の好きな場所といったらお布団の中、の中、自然の美しい場所……

 

そして、もちろん神社です

 

好きな場所なわけですから、理由があってもなくても、てくてく出かけていくもの。

 

そんな私ならではの楽しみ方なので、これはお忙しい方向きではないのかもしれませんが……(笑)

 

今回は、神社を心から満喫したいなら、ぜひオススメしたい、神社の歩き方のお話です👣

 

 

私たちが日常生活の中で出会う場所や物事には、それぞれに楽しみ方があります

 

コンテンツそのものを、受け手側がそれぞれの五感を働かせることによって、「感じる」ことで成り立つもの、と言えるのではないでしょうか?

 

たとえば、映画館だったら、視覚聴覚🎬

 

レストランなら、嗅覚味覚🍴

 

リラクゼーションマッサージなんかは、触覚ですね

 

 

そして、神社という場所こそ、私は「感性で味わうもの」だと思っています

 

視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感は、日常のさまざまな場所で使われ、刺激されるものです

 

しかし、それだけではありません。

 

人間も生き物ですから、必ず「六番目の感性」というものがあるはずなんですね。

 

そう。

 

第六感」……つまり目には見えないものを感じとる感覚💡

 

それが自然に、よい形で養われるのが、このような場所なのです

 

 

神社にでかけますと、誰しも少しは「神様の存在」を意識しますよね

 

たとえ肉眼では見えなくても、そこが「神様のいらっしゃる場所」なのだと、考えるはず🏠

 

「神様」だけではありません。

 

神社では、さまざまな「目に見えないもの」を感じとることができます🐾

 

そしてその練習は、誰にでもいつでも気軽に始めることができるもの🐥

 

 

神社に入ったら、まずは自分の「感覚」を研ぎ澄ませてみてください。

 

何かについて頭をいっぱいにしていたり、ひとつの感情に捕らわれすぎることなく、心に「あえて隙間を作ってみるのです🍃

 

できるだけ、リラックスするように心がけましょう

 

すると、普段気づくことのなかったような物事に、ふとが、が、が、反応できるようになってきます……。

 

 

まずは手始めに、境内で、自然の姿を感じてみてください🌱

 

風で木々がざわめく音。

 

葉っぱの揺れ方。

 

陽射しの暖かさと光。

 

季節を教えてくれる花々。

 

水が流れる音の心地よさ。

 

玉砂利の上を人が歩く音。

 

のんびりと歩きながら、すべてをぼんやりと眺めて・聴いて

 

感覚で、神社という空間を楽しむのです

 

 

するとそのうち、「〜な気がする」という、不思議な感覚が芽生えてくるようになるはず🐥

 

「神社に漂う空気って、なんかいつもと違う気がする」

 

「自分のことを、神様が見てくださっているような感じがする」

 

「ここの神社は、ふんわりと柔らかい雰囲気があるかも」

 

「この狛犬様は、ちょっとお茶目な性格をしているのかな」

 

……などなど。

 

 

その「気がする」こそ、あなたの大事な感性です

 

人間は何でもかんでもすぐに、「で、答えは?」とか「それは本当なの?」とか、結論を求めますよね💦

 

しかし、そういったものには、答えが無くてもよいのです。

 

大切に「自分の心の中だけ」で、感じてみてください

 

でも不思議なことに、その感覚は、磨かれれば磨かれるほど、間違わなくなります。

 

見えないものは、たとえ見えなくても「感じること」はできるので💡

 

 

私は神社を、「自分と向き合うことのできる場所」だと考えています。

 

自分の心が、今どうなっているのか?

 

自分の中が凝り固まっていたり、ドロドロとしたような、風通しの悪い気持ちが居座っていないかどうか?

 

自分が今、向き合うべきものはなんなのか?

 

 

それらは、自分の思い込み雑念がある限り、素直に考えることができません💦

 

入りこむ隙間がないのです🚪

 

だからこそ、まずは意識して、頭ではなく「心で感じる」ようにしてみましょう。

 

まずは自然の姿から、感じてみる🌱

 

つぎに、芽生えるようになった直感を信じながら、いろんなサインを感じてみる

 

それをありがたくも、練習させていただける場所、そして磨いていける場所。

 

……それが神社です

 

あなたもぜひ、神社を歩く時は、心を自由にして自分の中の「感覚」を育ててみてくださいね!

 

 

 

《追記》

 

神社のお社にかけられていることの多い「紙垂(シデ)」という雷マークのような紙。

 

これは、注連縄(シメナワ)に括られており、その場所が「神聖な場所」であることを示すものです。

 

これは私が個人的に、さまざまなサインを受け取りやすいもののひとつだと感じています

 

感覚」を磨くのにも最適ですので、お詣りしながらぜひ、じっと見てみてください(笑)

 

不思議な動きをしていることが多いですよ

 


 

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こんにちは、紺野うみです。

 

前回に引き続き、おみくじについて掘り下げていきたいと思います

 

 

皆さんは、引いた後のおみくじ、どうしていますか?

 

「おみくじって、結んだ方がいいんですか?」

 

実は私、この質問をされたことが、たくさんあるんです!

 

神社でご奉仕している時はもちろん、いち参拝者として神社にいた時にまで、外国人の方から訊ねられたこともありました(笑)

 

そのような経緯もあり、案外「引いてみたはいいけど、おみくじってこの後どうすればいいの?」と迷っている方が多いのでは? と思ったのです🐥

 

 

ということで……。

 

今回はおみくじを引いて、読んだ後にどうするべきか、私の考えをお話ししていきましょう

 

おみくじとはそもそも、神様からのメッセージだということを、前回お話しました

 

神様も、この世に生きている人々へ「できるだけ幸せになってほしい……!」と思っていらっしゃるわけです

 

ですから、ご参拝をしてからおみくじを引いてみれば、その人に必要なアドバイス励ましの言葉をくださいます

 

 

でももし、せっかくのチャンスなのに……それをあまり読んでもらえなかったら、神様もガッカリすると思いませんか?💦

 

まずはその場で、おみくじの中にどんなメッセージが込められているのかを感じ取ってみて🌱

 

できればお財布などに入れ、お持ち帰りいただけたらと、私は思うのです

 

そしてぜひ、お財布のレシート整理なんかの時にでも(笑)たまに開いてみていただき、「あっ、あの神社でこんなメッセージをいただいたっけ……」と、振り返ってみてください

 

そういった瞬間を作るだけで、よいタイミングでアドバイスを思い出せたり……💡

 

もしかしたら、引いたばかりの時には気づいていなかったことに、改めて目が行ったりする、なんてこともあるかもしれません👀

 

 

ちなみに……。

 

私なんかは、プラスアルファでちょっと特殊なことをやっております(笑)

 

実は「おみくじ専用ノート」があるんです

 

と言っても、使い勝手のよさそうな普通のノートに、時系列で貼りつけていっているだけのオリジナルですけどね

 

ご参考までに、こんな感じです

 

 

 

 

引いた日付神社名(おみくじに書いてない場合)を書き込んで、ただぺたぺた貼っていきます

 

でもね、これがまた面白くて

 

「あ……この時期は、どこに行っても似たようなこと言われてるなぁ」とか。

 

「ここの神社は、いつもちょっと厳しめなコメントだ💦」とか。

 

「うわぁ、今思うとこのアドバイスは的確だったなぁー!」とか。

 

振り返ってみると、さまざまなものが見えてきて、二倍は楽しいです(私だけ?笑)

 

 

……と、まぁこんな具合に。

 

いくらでも、この「おみくじ」という神様からの贈り物で、私たちはいろんな気づき楽しさを得ることができるんです

 

 

それでも、引いた時に内容があまりよくなかったりして、どうしても気になってしまう場合などは、もちろん無理に持ち歩かなくても大丈夫!

 

どうぞ安心してくださいね

 

たとえば中に、あまりよくないことが書いてあっても、神社という場所で浄化をするイメージで結んで帰ってもよいのです

 

でもその時は、きちんと神社指定の場所にお願いいたしますね!

 

あり得ないとは思いますが(笑)道に捨てたりとか……、境内の神聖な御神木の枝などに結んだりするのも(たまに見かけますが💦)好ましくありません。

 

基本的には、こちらにどうぞという所定の場所があるかと思いますので、そこに結ぶようにしましょう🐥

 

家ではきちんと保管ができないから……ということで、読んでしっかり心に留めたら感謝の気持ちで結んで帰る、というのも一理ですね

 

 

このように、「おみくじ」というツールには、決して「こうでなくちゃいけない!」という決まりがあるわけではありません。

 

でも、まずは……。

 

おみくじとは神様からのメッセージだということを理解して、せっかく引いたのですから大切に受け止めるようにしてくださいね

 

あなたもぜひ、神社に行ったらおみくじで、神様の声を聞いてみてはいかがでしょう

 

 

 


 

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こんにちは、紺野うみです。

 

神社といえば「コレ!」というイメージをお持ちの方も、多いのではないでしょうか?

 

今回は、神社のツールとしてお馴染みの「おみくじ」の意味と、その「引き方」や「とらえ方」についてお伝えしましょう

 

 

皆さんは、なぜ、神社でおみくじを引いていますか?

 

新年早々の運だめし? 参拝記念? 未来を占いたい?

 

それぞれに、いろんな理由で楽しんでいらっしゃることと思います

 

大吉が出たらすごく嬉しくなり、末吉が出たらなんとなくしょんぼり。

 

などを引いてしまった日には、いきなり気分がどん底に……なーんてこともあるのではないでしょうか💦

 

でも、このおみくじ……正直なところ、吉凶の部分はそこまで重要じゃないんです!笑

 

その部分だけに注目して一喜一憂し、ただのくじ引きのような「運だめし」でおしまいにするなんて、もったいないんですよ

 

なぜなら……。

 

おみくじには、必ず吉凶以外の「言葉」が書いてありますよね🐥

 

そこに込められているものは、まさに神様からあなたへのひとこと!

 

励ましであり、のこもったアドバイスだからなんです

 

 

そもそも、目に見えるものばかりを追い求めてしまいがちな、現代社会です🌀

 

さまざまな物事や結果を、数字データで確認してみて、はじめて「安心」を得ているところのある私たち

 

しかし、私は、人間の人生には数字にもデータにもできない、自らの心の指針がとても重要だと思っています

 

精神的な部分というのは、もはや具現化できない規模の深ーい世界です。

 

この日本に多くの神社があり、大事に守られてきた理由も、古くから日本人がそういった世界感覚大切にしてきたからです🌱

 

時に悪いものに惑わされ、迷いやすい私たちが心清く生きていくためには、神様をはじめとする「目に見えない存在からのお導き」が欠かせません。

 

そしてこの「おみくじ」というものは、人間が意識的神様からの「メッセージ」をキャッチできる、画期的なツールなんです!

 

 

 

まずは、おみくじの引き方からご説明しましょう!

 

おみくじを引く前に、必ず「参拝」を済ませるようにしましょうね

 

どんな人が来たのか分からなければ、神様もアドバイスのしようがありませんから(笑)

 

できれば「お詣り」の際は、きちんと神様に、本音でお話ししてみてください

 

たとえば、悩んでいることや迷っていることなども、あなたの言葉で正直に……。

 

そして、お詣りを済ませたらいよいよ、おみくじを引きます

 

最近はその種類もさまざまあるようで、ユニークなおみくじがあったり、多様なものが置いてあることが多いものですが、その中でもご自身が一番気になったものをお選びになるといいでしょう💡

 

他にも、その神社ならではのおみくじなどがある場合は、特に神社の個性が感じられるものですから内容がより印象深くなるかもしれませんね

 

さて、おみくじを引く前に、心の中で「今の自分に必要なメッセージをください」と神様に向かって念じましょう

 

そして、心のままに引いてみてください……

 

 

出てきたおみくじは、冒頭にお話したようについつい「吉凶」に目が行ってしまいがち。

 

でも、それに感情を振り回されすぎず、「メッセージ」を感じ取ることを大切にしていただきたいのです。

 

これまでの私の感覚では、おみくじの中には本当に自分に必要な部分や、なにか訴えかけてくるものがある言葉というのが必ずあって、そこで自然に目が留まるような気がしています👀

 

 

さらにこれは、あくまでも私のイメージの話ですが……(笑)

 

神様は、いつもそれぞれの人のことをよく見ていますから、本当に伝えたいことの書いてあるおみくじを用意されている選択肢の中から見つけ出して、私たちの手に「これを読みなさい」と握らせてくださっているような感じがしています

 

なので、たとえば「小吉」であっても、なぜかものすごく温かい言葉で励まされて勇気をいただけたり

 

大吉」なのに、調子に乗りすぎて転ばないようにしなさい、といった諫めるような内容をいただいたり……💦

 

たまにそのギャップに戸惑うこともありますが、私は「あ、これは神様がメッセージの方を伝えたいんだろうな……」と捉えて、心に留めておくことにしています

 

 

神社好きな私、下手するとほぼ毎日どこかに顔を出しているので、さすがに毎回は引きませんが(笑)

 

それでも大事な節目や、何かに思い悩む時、そして何気ない日常の折にも、思い立ったらよくおみくじを引いています。

 

そしてその度に、その時の自分に「本当に必要なメッセージ」を、おみくじを通して何度もいただいてきました

 

最近、最も胸に響いた言葉があるので、少しご紹介しますね

 

 

これは、ちょっと気持ちが凹んでいた時に、思わずなじみの神社にて引いたおみくじでした。

 

この時、最後の「…心強く明るく毎日を過ごすがよい。神様は御助け下さる。きっと御守り下さる。」という言葉に、どれだけ励まされたか!

 

 

思うに、恐らく神様の方も、私たちに伝えたいことが山ほどあるはずなんです

 

日常の中では、人間が意識したりキャッチできる状態でないと、神様が何かしらのメッセージを出していても、それに気づけなかったり、正しく伝わらなかったりします💦

 

そこで神様も、せめて人間の側が意識して神様からのメッセージ」として受け止めることのできる「おみくじ」を使えば、こちらにきちんとより人生を輝かせるためのヒントが出せるだろう、と思っていらっしゃるのではないかと感じるわけです

 

 

だからこそ、これからはぜひ皆さんにも、この「おみくじ」のとらえ方をしっかり意識して「キャッチ」していただきたいのです!

 

時に、お叱りもあるかもしれません。

 

時に、励ましもあるかもしれません。

 

でもそれらはすべて、その温かい愛情ゆえのメッセージです

 

言葉の中に隠された愛情を、ぜひ感じてみてくださいね

 

 

 


 

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こんにちは、紺野うみです。

 

今回のテーマは、神様にお仕えすることの捉え方について、お話しいたします

 

 

神職は、神社でのお役目全般に対して「お勤め」や「勤務」「仕事」という言葉をあまり使いません。

 

代わりに「ご奉仕」と言うのです!

 

たったひとことの違いですが、そこには、さまざまな意味が込められているように感じます。

 

神社というのは、いわば「神様」と私たち「人間」を繋いでくれる場所です

 

神職は「人間」の立場ではありますが、「神様」と「人間」の架け橋になるべき役割を持っていると言えるのではないでしょうか?

 

 

💠人間が特に神様を感じることのできる場所となる「神社」を守り、継承していくこと。

 

💠人間の感謝願い祝詞(※)として奏上すること。

(※ノリト/神様へお伝えするべき「感謝」や「願い」を「言霊」として唱える、古体の言葉)

 

💠参拝者に、神社の役割意味を伝えていくと共に「神様」を身近に感じてもらうこと。

 

 

主にこのような目的で、神職は神様にお仕えする者としての「お役目」を担っているのです

 

神主や私のような巫女というのは、あくまでも神様に「ご奉仕」をしている立場。

 

ですから、たとえばこの本質が「お金を儲けるため」といったことにすり替わってしまうと、まったく本末転倒になってしまうわけですね💦

 

もちろん、神職にも生活がありますから、お金をいただいてご奉仕をしていることは確かです🌱

 

それと同時に神社を守り、そして後世に継承していくためにも、さまざまなことにお金が必要になります🐥

 

ほとんどの神社は、とんでもなく長い歴史を持っています!

 

それをよい状態で継承していくには、お社の修繕などによる物理的側面の「維持」はもちろん、より多くの方の「信仰心」というものが欠かせません。

 

そういったものが、組み合わさって、神様のお力になるわけです

 

神社はいつも神聖で、清らかに守り抜いていかなくては、ついには神様がそこにいられなくなってしまいますからね👣

 

さらに、祭祀の開催などにあたっては、たくさんの方のご参拝によって、よい「」の集まる場所にしていく工夫も欠かせません☺☺☺


そういった意味で、神社をよい形で後世に継承していくためには、「必要なだけのお金」を気持ちよくお納めいただけるような努力も大切なのです。

 

そのためにも、皆様が神社の価値素晴らしさを感じながら、気持ちよくお詣りしていただけるよう、神職はしっかり意識しなければいけません!

 

お金に関して言いますと、神社を守るために「必要な分だけ」ということの加減や線引きというのは、明確にするのが実に難しい部分です💦

 

ある意味で、それぞれの神社にいる神職たちの考えによって左右されてくるところでもありますからね……。

 

そういった意味でも、私は、神職はいかに「神社の役割」というものの本質を理解してご奉仕できるかということが重要なのだと考えています😌

 

 

それにあたっては、私自身もひとりの巫女として、欠かせないものがあります

 

それが、ご奉仕前と後の参拝。

 

自分なりにではありますが、「ご奉仕」の意味を確認してから臨み、最後に一日の御礼心構えの確認をするためです。

 

神職と言っても、同じ人間

 

これからも、ご奉仕させていただく際には、「心構え」というものを間違えることのないよう気をつけていこうと思っています🌱

 

 

そして、神社へ越しになる皆様へ。

 

ぜひご参拝の際には、皆様もその神社を支えているひとりなのだということを心の片隅で考えていただき、神様への感謝誇りを持っていただければと思います

 

一番大切なのは、神社に関わる一人ひとりの「」なのですから……

 

 

 


 

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こんにちは、紺野うみです。

 

前回から、神社参拝を大切な方(神様)の「お宅訪問」のイメージで考えてみましょう、というお話をしていたところでした!

 

そしてまずは、「/整菠」として鳥居をくぐる際の心構えからはじめましたが……🌱

 

今回は「∋嫁卻」でお届けしたいと思います!

 

 

皆さんは、神社に行った際に、もちろん本殿へのお詣りをしますよね

 

本殿とは、その神社の主祭神(メインでお祀りされている神様)のいらっしゃる場所です!

 

こちらにご挨拶するのは、なにかよほどの理由がない限り、どなたにとっても必須なことだと思います

 

そして、そこでは感謝の気持ちを伝えることはもちろん、恐らく多くの方が「○○になりますように!」とか、「○○ができますように!」などと「お願い」をするのではないでしょうか?

 

さて

 

これをさっそくではありますが、神様(大切な方)目線で、「お宅訪問」に例えてみましょう(笑)

 

 

突如、家にやって来た、名前も知らない誰か。

 

いきなり家の玄関先で、なにかを叫んでいるようだけれど……?

 

よくよく聞いてみると、「今年こそ恋人ができますように、何卒お願いします!」とのこと。

 

気合いの入った言葉を言って、去っていってしまった……。

 

あれは一体、誰?

 

そして、恋人って言われても、どんな?

 

私は何をすればいいのやら……。

 

 

……どうでしょう?

 

ちょっと、コントのようになってしまいましたが(笑)

 

参拝の様子によっては、こんな感じになってしまうのだということが、なんとなくお分かりいただけるでしょうか?

 

 

では……そこで、順番に考えていきましょう

 

人間の世界でも、人になにかをお願いするには、それなりに行動の手順が必要ですよね!

 

 

💠人の家をお訪ねしたら、「来ましたよ」とチャイムを鳴らしましょう🔔

 

そう、呼び鈴ですね。

 

これが、つまり神社においてはお賽銭を納めて鈴を鳴らすところまでにあたります!

 

神社によってはこの「」が無いところもあるのですが、ある場合はぜひ、まず優しく鳴らして、神様に「来ました」ということを伝えて差し上げるとよいですね

 

 

💠自分が何者なのかを伝えます

 

初対面ならなおさらですが、「私は東京都○○区……から来ました、木村花子と申します」という情報はマストです

 

神様にとっても、住所名前は人を個別に把握するうえで大切な情報なんです。

 

 

💠まずは「日頃の感謝の気持ち」と「今回の来訪の目的」をしっかり述べましょう

 

「いつもお世話になって、ありがとうございます」や「よいお天気の中参拝させていただいて、ありがとうございます」など、内容は問いませんので、ぜひ感謝の気持ちから……。

 

これはもちろんマストでも強制でもありませんが、人とのコミュニケーションと同じく、日頃の感謝は細かく丁寧なくらいお伝えするのが大切です

 

次いで、「今回はご縁についてのお願いがあって参りました」と、なぜここに来たのかをお話してください

 

 

💠自分も行動(努力)することを約束したうえで、見えないお力添えをお願いします🌱

 

「これ、あとはよろしくね!(私はなにもしないけど!)」

 

……こんなお願いでは、人間同士だって、聞き入れたくなくなるものですよね💦

 

それと同じことで、何でも神様任せにするようなお願いの仕方はやめてみましょう

 

「私もご縁がいただけるように自分を磨いたり努力しますので、ぜひ素敵なパートナーとのご縁を繋いでください」と……。

 

こういった謙虚な心構えでいるところに、神様は快く働きかけてくださるわけです

 

 

 

ここまで書いてきたことは、あくまでも「心構え」のひとつの考え方です!

 

ですから逆に、これに縛られすぎることもよくないと思います。

 

神社という空間の中、神様に向き合ううえで一番大切なのは、結局のところ「あなた自身の気持ち」なのですから

 

結局のところ、自分も神様の側を想像してみると、神様が「力になってあげたいな!」と思うような行動が自然と分かるのではないでしょうか?

 

ぜひ、ルール化された作法に迷ったり困ったりした時は、一度人間の日常気持ちと同じように想像してみるのも、ひとつのヒントかもしれません

 

 

ともあれ、神様は私たちとのコミュニケーションを、大変喜んでくださると思います

 

ぜひ神社では、他の方の迷惑にならない程度に、たくさん神様に話しかけてみてください

 

きっとあなたの真摯な想いが届いて、神様も味方になってくださいますよ

 

 

 


 

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こんにちは、紺野うみです。

 

今回は、神社参拝におけるマナーと、その捉え方についてお話ししたいと思います

 

 

皆さんは、神社に行った時に「暗黙のルール」のようなものがあるなぁと感じたことはありませんか?

 

たとえば、手水舎で……。

(※テミズシャ/手や口を清める場所)

 

たとえば、拝殿への参拝で……。

 

誰もが大体おんなじように、決まった動作をしています☺☺☺

 

学校で皆一緒に教えてもらえるわけではないので、他の人は一体いつの間に身につけたんだろう? と不思議に思ったりもしませんか?

 

こういった作法や手順は、たとえば幼い頃に親から「こうするものよ」と教わったり、一緒に初詣に行った友人が「こうやるんだよ」と教えてくれたり

 

そんな風に、気がついたらいつの間にか身体に染み込んでいた……という日本人がほとんどなのではないでしょうか🌱

 

場合によっては、特に教えてくれる人もいなかったので「見よう見まねです」という方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

そうですね、日本には「郷に入っては郷に従え」という言葉もあります!

 

神社に行ったのなら、ぜひ、神社における「暗黙のルール」を実践してみてください

 

一つひとつのルールや作法にも、それぞれ裏側にはきちんと理由が存在しているわけですから、正しい作法は覚えておくにこしたことはありません🐥

 

そういった作法などは、追って少しずつ、ここのブログでもご紹介していくことにいたしますが……。

 

 

まずは今回、気持ちの部分から、しっかりと押さえておきませんか?

 

何事も、心構えは大切なものです

 

これが根底にあると、あらゆるルールや決まりは理由を持つ「生きたもの」に変わります

 

そして、自分の頭で考えても「神様」の気持ちが想像できる人間になれますよ!

 

 

そこで大切にしたい、紺野の考える心得

 

それが今回お伝えする、神社参拝は神様の――つまり、大切な方の「お宅訪問」なんですよ、ということ

 

神社はまさに、ある意味で「神様のお家」のような存在です🏠

 

厳密に言うと、もちろん神様は特定の神社だけに縛られているわけではないので「滞在される場所」や「神様への窓口」……といった方がいいのかもしれませんが。

 

分かりやすいので、一旦「神様のお家」だと捉えてみてください🚪

 

 

そうするとですね、いろいろな作法を「ルールだから」と捉えなくても、自然とその意味必然性を理解できると思うのです。

 

例えば……『鳥居をくぐるときは一礼しましょう』と言いますよね!

 

これは、鳥居から神様のお家の敷地(=神域)が始まるわけです

 

皆さんも、いきなり人の家の敷地に無言でズカズカ入り込んだりしませんよね?💦

 

人間のお家であれば、敷地に入る前にはチャイムを鳴らすなどして、「お邪魔します、入りますね」ときちんとご挨拶して行くものです

 

ただ、ご挨拶しようにも、神様は普通人間からは肉眼で見えません💦

 

でも、逆に神様からすると、私達の心次第でいつでも繋がることができるくらい、それぞれのことをよく見ていらっしゃるんです

 

なので、神様に心を向けて「お邪魔いたします」「こんにちは、入らせていただきます」といった想いを込めて、鳥居の前で一礼をするのです

 

 

……どうですか?

 

こんな風に一つずつ、人間で言うところの、「お宅訪問」に置き換えてみてください。

 

それが意識できると、神域の中にいきなり我が物顔で歩いていくようなことがなくなり、自然に少し謙虚な気持ちになりませんか?

 

これは、小さなことかもしれませんが、気持ちの上ではとても大切なことです

 

 

次回は、この「お宅訪問回◆廚箸靴董参拝編をご紹介しましょう♪

 

お楽しみに

 

 

 


 

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こんにちは、紺野うみです。

 

今回は、私が思う神社への向き合い方をお伝えしようかなと思うんです

 

 

神社というと、皆さんは「何をしに行く」というイメージが強いですか?

 

やっぱり、普通は「お願い事をしに」とか「ご利益をいただきに」とかを一番の目的に、出かけることが多いのではないでしょうか!

 

たとえば「あの神社は縁結びにいいらしいよ!」と聞いたら、誰だって「えっ、そしたら恋人ができるようにお願いしに行こうかな!」なーんてなるものですよね(笑)

 

 

でも、実は神社って、もっともっと「行くだけで幸せ気分」になれる方法があるんです

 

それが、神社で必ず「ありがとうを伝える」こと

 

 

「いやいや待っておくれよ💦 私はご利益幸せがほしいんだから、お願いする前に感謝するなんてまだ早いんじゃないの?」

 

……そう思った方、いえいえ早くなんてないんです!

 

むしろ、ぜひだまされたと思って(笑)、皆さんに先にやっていただきたいなと

 

なぜなら、私たちが生きていくのに一番大切で、それを持っているだけで必ず幸せになれる力というのは……。

 

「幸せを手に入れる能力」だとか「幸せになれるくらいの運のよさ」なんかじゃないんです🌱

 

ズバリ、「幸せやありがたさに気がつける能力」だから

 

 

がほしい!」と、それぞれ神社や神様に対して望むことは多いことと思いますが……。

 

まぁまぁ、まずは慌てずに(笑)

 

一度、神社というのは、「感謝をする場所」だと思ってみてください

 

 

神社に行って、いよいよ拝殿で参拝をする際。

 

心の中でぜひとも、実際にきちんと神様に向かって話しかけてみてください

 

最初は、たとえば「今日は、こんな気持ちのよい参拝日和にしてくださってありがとうございます!」とか「おかげさまで今日も元気です!」とか、そういうことから始めましょう。

 

正直、どんなに小さなことでも構いません。

 

ありがとう」をしつこいくらい意識して使ってみましょう

 

 

実は私もこうやって、行くたび行くたびに、何かしら「今日も○○でありがとうございます」といろんなことの「ありがとう」を伝えていたんです。

 

そうしているうち、ある時ハッと気がついたんです。

 

「私ってば、よく考えたらいつも幸せだ!」……って(笑)

 

なにしろ、どんなに嫌なことがあった日だって、「あー、さっきはすごく辛かったんですけど、今はこうやって神社でリセットさせてもらってありがとうございます」と思えるようになっていたくらいなので(笑)

 

 

そう。私は神社という場所を通じて、自分の「幸せ」を見つけることがずいぶん上手になりました♪

 

人間、生きていれば、辛いことだって苦しい日だって必ずあります。

 

それは、きっと誰にだって言えること。

 

……とすると、なにが「幸せな人」と「不幸せな人」を区別するのでしょうか?

 

まさしく、自分自身が「幸せやありがたいことに気がつけるかどうか」なんです!

 

 

小さなことでも、ちゃんと喜ぶ

 

小さなことでも、ちゃんと楽しむ

 

行くだけで、神様を通じて、そのよい練習をさせていただける場所なんですよね、神社って!

 

 

あなたは、神社に行って何をしますか?

 

これからはぜひとも「感謝」をしてみてください!

 

そうすると、自然に自分の生活人生が豊かになって、「ご利益ください!」ってわざわざお願いしなくても、「あぁ、これが神様からの贈り物なんだなぁ」って、思える瞬間がたくさんありますよ

 

おためしあれ!

 

 

 

 


 

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「紺野うみの神社と書くこと、生きること」

 

 

 

はじめまして、紺野うみと申します。

 

 

 

日頃はフリーランスでライターとしてお仕事をしておりますが、大の神社好きです

 

きっかけは、プライベートで神社にご縁の深い方ができて、さまざまな神社に行くようになったことです。

 

それまでの私は、決まった神社には、しばしば足を運んでいました。

 

しかし、あちこちに世界を広げはじめたことこそ、本当の意味での神社愛のスタートだったのだと思います!

 

いくつもの神社をひとつずつ体感していくうちに、私はその場所の素晴らしさにどんどん魅了されていきました。

 

 

 

神社とひとことで言っても、一つひとつがいろんな在り方をしていて、それぞれの魅力雰囲気がある。

 

そのことを、私は少しずつ実感していきました。

 

地方に行くチャンスがあれば、その土地にある神社のいくつかにご挨拶したり……🏃

 

自分の生活の拠点となる身近な神社にも、ますます足しげく通うように……🏃

 

そんなある時、いつもお世話になっている神社が、巫女の助勤を募集していると知ったのです。

 

そして、私は巫女をはじめました。

 

普段はライター、時々巫女

 

そんな生活をしています。

 

 

巫女でご奉仕をするようになって、私の神社愛は、より一層拍車をかけるようになりました。

 

ある意味で、「身内」の側に立ったからです。

 

大好きな神社の中で、ご参拝の皆さんを神様の代わりに笑顔でお迎えする。

 

ようこそお詣りくださいました

 

そんな言葉を繰り返すうちに、できればそこで出会うすべての方に、ますますこの神社を好きになってほしいと思いました。

 

それだけでなく、もっとたくさんの方に、神社のおもしろさ素晴らしさを知ってもらえたらいいのに……と。

 

 

そんなある日、とある方に言っていただいたのです。

 

巫女として、神社のことについて書いてみたらどう?」

 

私はハッとしました!

 

ライターもしくは作家として、これから一生をかけて自分の伝えたいことを書き続けていこうと、ずっと決意していたのです。

 

そして、神社神様愛する気持ち。

 

これを掛け合わさずして、なんとする?笑

 

 

私自身もそうでしたが……。

 

ずっと日本に住んでいる日本人でも、これだけ多くの神社が各地にあるにもかかわらず、よく理解していなかったことが多いんですよね。

 

巫女であると同時に、私は物書きです。

 

それならば、私だからこそできる書くことを使って、自分なりに神様や神社にご奉仕をするような気持ちで、こんなことをはじめてみよう!

 

それが、巫女ライター

 

……パッと見、仮面ライダーのような字面ですが(笑)

 

 

神社のこと、神様のこと。

 

皆さんによく知っていただけるよう、「分かりやすく・おもしろく」を目指して綴っていこうと思います。

 

 

 

そもそも神社というのは、一体どんな場所なのでしょうか

 

 

それについて考える時、私はいつも思います。

 

私たち人間は、時に「自分だけの力でさまざまなことを成し遂げている」と、勘違いしてしまいがちだと。

 

しかし、まずこの世に自分という人間が生かされていることの意味を思えば、たくさんの目には見えない存在のはたらきが、世の中を動かしていることを感じずにはいられません。

 

たとえば、人ひとりと出会うにしても、それは大事なご縁です。

 

そしてそのご縁は、人の力だけで運んでこれるものではありません。

 

それこそ、神様をはじめとする目に見えない存在が、私たちの魂の勉強のために繋げてくださっているんです。

 

ご縁のもたらしたことは、よいことも悪いことも、魂の上では大切な学びの時間なのだと思います。

 

そういったことをしっかりと感じながら、すべてのものごとに感謝して、毎日を大切に生きていくこと。

 

その大切さを教えてくれる場所のひとつが、神社です

 

 

 

さて、今日は節分!

 

明日、2月4日は立春なので、暦の上では「春」となります。

 

季節の節目とともに、私にとっても、このブログをはじめるという意味で、ひとつの門出を迎えようとしている気がしています。

 

 

これから、さまざまなことを、巫女ライターとして大切に伝えていきます。

 

「神社はこんなにいいところ

 

どうか、皆さんにそれを伝えていけますように。

 


 

紺野うみ

 

 


 

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