こんにちは、紺野うみです。

 

常日頃から、頻繁に神社に足を運んでいる私ですが、その参拝のかたちにはいろいろあります💡

 

かたち」というのはつまり、「ひとりで」もしくは「誰かと」という選択肢のこと。

 

 

人々が神社に出掛ける目的は、実にさまざまです🌱

 

その目的に応じて、また、その時の気分によって……神社は本当にたくさんの味わい方があるんですよ!

 

今回は、そのおすすめしたい楽しみ方を、いくつかご紹介していこうと思います

 

 

 

■ひとりで

 

私は、この参拝方法、すごく好きなんです

 

誰に気を遣うこともなく、自分のペースで、ゆっくりと神様に向き合うことができるからです。

 

最近の身の回りで起きた出来事をご報告したり、「私はこう思うんです」とか「こんなことで迷ってまして」とか、そんなことを話しかけたり……

 

他に参拝の方がいなかったりすると、実は声に出してしまっていたりもします(笑)

 

ひとりでいる時は、ぜひ、時間を気にせずにのんびりと過ごしてみてください

 

居心地のいい場所でぼーっとしていたり、ベンチで日向ぼっこしたりして。

 

神社」という空間を「感じる」大切なひとときが持てるのではないでしょうか!

 

 

 

■家族と

 

たとえば、初詣などが一般的でしょうか。

 

皆さんは、家族の誰かと一緒に、連れ立って神社に行ったことがありませんか?

 

私も神社でご奉仕していると、「初宮詣」で赤ちゃんを連れたご家族が、御祈祷を受けにいらっしゃるところに出会います

 

お父様、お母様はもちろん、お爺様やお婆様まで一堂に会していることも多く……。

 

こうやって、「神社」という場所でひとつの命の誕生を喜び祝い、その幸せを祈りにお見えになるのです🌱

 

素敵な文化だと思いませんか?

 

そして、皆さんがもし、子どもや孫と一緒に神社に訪れる機会があったら……。

 

ぜひとも、一緒に参拝をすることで、神社の文化を次の世代に継承していってあげてください

 

自分の大切な人との参拝は、その人と「神社」や「神様」とのご縁を結ぶということ🎀

 

ひょっとすると、自分でも気が付かないうちに、そのご縁がその人を「助けている」ことがあるのではないか……と私は思うのです。

 

長い人生の中、もし思い悩んだり道に迷ってしまうことがあったとしても、返るべき原点の場所や、大切な思い出の場所は私たちに必ず勇気をくれます

 

ご家族での参拝は、そこでの「笑顔」を思い出せるひとときになることでしょう。

 

きっと、誰にとっても、大切な心のしおりになるのではないでしょうか

 

 

 

■友達と

 

初詣や神社でのお祭りなどは、友達と出かけると本当に楽しいものです!

 

神社」は、いつも日常で一緒にいる場所とは少し違う、不思議な空間です。

 

そこでは、「一緒にお詣り」をしたり、「一緒におみくじ」をひいたり、楽しい時間を共有することで、どこまでもワクワクできると思うんです

 

神様も、私たちの幸せそうな様子や、楽しそうな様子を見るのがお好き。

 

神様って、神話の世界でも「楽しい」ことや「おもしろい」ことが大好きなんですよね!

 

友達と楽しく「神社」で過ごした思い出というのは、やはり心に強く残るものだとも思います☺☺

 

私も、学生時代に友達と一緒に行った「神社」での思い出は、不思議とよく覚えています

 

昔行った神社に、また数年後、同じメンバーで出かけたりするのも素敵です!

 

そんな時は、長い間神社にいらっしゃる神様も、「おお、また同じ子たちでよく来たね!」……なんて(笑)

 

きっと喜んでくださっていることでしょう

 

 

 

■恋人と

 

これも、私のおすすめ(笑)

 

たまには、デートで神社に行ってみませんか?

 

もちろん神様の中には「大国主命(おおくにぬしのみこと)」など、「縁結び」を得意としている方もいらっしゃいますから、二人で「末永く仲良くいられるように」という願いを届けに行くのも素敵です

 

神社では、不思議と時間がゆったりと流れます🌱

 

境内を歩きながらお互いに大切な話をしたり、なにか伝えたいことがある時にも、勇気がいただけるかもしれません。

 

それに、人間の小さな争いを「神様のいらっしゃる場所」でするのも、ちょっと恥ずかしいじゃないですか💦

 

だから、けんかになるようなことも、あまり少ないように思えます(笑)

 

隣にいる大切な人のことも考えながら、お詣りをしたり。

 

一緒におみくじを引いて、未来のことを考えてみたり。

 

相手のことを思って、御守りを贈ってみたり。

 

自然に、今一緒にいることができる幸せを実感したり、そのご縁を大切にしようと思えるような、そんな時間になることでしょう

 

 

 

■職場の仲間と

 

職場の仲間との参拝は、なんだかとっても心強い気持ちになります!

 

志や目的・目標を同じくする、大切な仲間です。

 

ご縁があってこうして同じ場所で出会い、力を合わせて頑張っていくべき人との絆を、さらに強めていただけるような……

 

そんな気持ちになれるかもしれません。

 

よく会社の皆様で、御祈祷にお越しになる方も多いです。

 

もちろん会社の繁栄のためでもあるでしょうが、心の深い場所でのつながりや信頼関係を、きっと大切にしているのではないでしょうか?

 

もし会社としてのご参拝はなかったとしても、気の合う仲間やいつも一緒に頑張っている仲間との参拝は、よりその出会いに感謝をしたり、今後もお互いに頑張っていくための勇気にもなることでしょう!

 

 

 

さあ、このように「神社参拝」と言っても、実にさまざまなかたちがあるものです

 

楽しみ方も、一緒のお相手目的によっていろいろです。

 

神社」という空間を通じて、自分の心に向き合ったり、周りの人との絆をより深めたり……

 

きっと、あなたの人生や毎日を、もっと豊かにしてくれますよ

 

 

 

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

神社好きだった私が、参拝者としてだけでなく「巫女」という形でもこの世界に携わらせていただくようになり、少しの月日が経ちます。

 

ありがたいことに、以前よりもより濃く深く、神社という場所や神様との絆のようなものを感じるようになりました☺☺

 

神社にまつわることを書かせていただいたり、明らかに「つないでいただいた」であろうご縁があったり……。

 

改めて振り返ると、不思議な導きを意識することが多いです

 

 

そのような広がりと同時に、自分の中での意識にも、変わってくる部分がありました。

 

「この文化を、できるだけよい形で伝えたい」

 

「多くの人に、神社の素敵なところを知ってほしい」

 

……そんな想いです。

 

 

これまでは、「自分」と「神社・神様」との間の世界が、おおよそ私の神社ライフのすべてでした(笑)

 

しかし、巫女として神社の中に立つようになってから。

 

その素敵な空間や文化を、皆様にも知って体感していただけたら……と思う気持ちがどんどん育っていったんです

 

巫女」そのものとしてのご奉仕はもちろんですが、ここでの「巫女ライター」としての活動も、その想いに繋がっています

 

 

私のリアルな知人に、ある時「実は私、こんなことを書いているんです」と、この「巫女ライター日記」の存在を伝えてみたことがありました。

 

すると、その方はいつもこまめに記事を読んでくださり、いろいろな感想を言ってくださるようになり……。

 

ついには、御守りの記事を読んでしばらくして、ご自身の「御守りポーチ」を作ってみたと教えてくれたんです!

 

私にとって何よりもうれしかったのは、その方が「御守り」の力や価値を、自分の心で感じて、行動をしてくださったということでした

 

「こうすべきです!」と言われたから行動するのではなく、自分でその文化の中に価値を見出していることに、とっても感動を覚えました

 

 

私は、神社のことに関して、決して「こうすべきです!」だとか「こうでなきゃいけません!」などと、ルールだけを押し付けることをしたくないと思っています。

 

それぞれのお作法などに隠れている、理由背景知識をお伝えすることで、できるだけご自身で考え感じ取っていきながら、「にその文化を染み込ませていただければ」と思うのです。

 

これからの時代、恐らくはもっともっと大切にすべき「」の文化となっていくことでしょう。

 

静かにそこに「在る」だけで、人間の心によい導き変化、そして問いかけの機会を与えてくれる、貴重なもの。

 

より自然に、身近に、皆様の染み込んでいくように……

 

そんな想いで、私はいつもこの世界と向き合っています

 

 

この文化を、確実に継承していくこと。

 

それは、今日も日々神社でご奉仕をされている、多くの神職たちの願いでもあるのではないでしょうか。

 

 

あなたなりの、あなたにとっての「神社の文化」というものを、ぜひ見つけてみてください。

 

自分が実感して信じるその世界は、きっと人生を生きる中で、折に触れてあなたを支え、助けてくれることでしょう

 

 

 

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

神道の話をする上では、絶対に外せないと言ってもいい、最大の特徴

 

それは、「八百万(やおよろず)の神」を信仰する文化であるという点です。

 

宗教的な言葉に置き換えてみると、「多神教」でしょうか。

 

神道では、神様は「絶対的なひとり」ではないのです。

 

多くの「一神教」である宗教と最も違う面であり、日本の「文化」にあまりにも深く根付いているにもかかわらず、日本人の意識の上では「宗教」という捉え方が薄い理由のひとつだとも言えるかもしれません。

 

神道」というものは、ある意味で不思議なほどに懐の広い、独特の宗教観を持っていると言えるのではないでしょうか。

 

日本では、基本的に宗教的なぶつかり合いがほとんどないのも、納得です

 

 

この「八百万」の文化を、いったいどのように言葉にしていこうかな……と、ちょうど考えていた時期でした💦

 

私が神社で引いたおみくじの中に、これほどまでに分かりやすくて的確な表現があろうか! と言いたくなるような文章がありまして

 

神様が「こんな説明、どう?」という風に助けてくださったみたい(笑)

 

ありがたく、ぜひ引用でご紹介させていただこうと思います

 

 

天地(あめつち)の中に生えたる草木まで、神のすがたと大切に見よ。

 

万物(ばんぶつ)の中に神様は居(お)らせられる。

 

天から降り注ぐ日射しに、雨に、雪に。

 

道端の草にも、岩にも、川にも。

 

森羅万象(しんらばんしょう)を司(つかさど)る諸々(もろもろ)の神々に祈りを捧げ、

 

謙虚(けんきょ)な気持ちで自然と向き合えば、

 

生かされていることへの感謝の念が自(おの)ずと芽生え、

 

そして神様は豊かな稔(みの)りを約束してくださる。

 

 

そう!

 

まさに、このことなんです

 

自然生き物、そして「」ですら。

 

どんなものにもは宿っている……、そう考えると、どんな時でも謙虚に感謝していられますよね🌱

 

神様っていうのは、すがったり頼ったりするだけの存在ではなくて、いつもとても身近なところから、一人ひとりの生き方を見つめている存在なのだと思うのです🐥

 

「お天道様が見てるよ!」とか、「バチがあたるよ!」とか、そんな言葉を昔はよく使っていたと聞きます。

 

(最近はめっきり聞きませんね💦

 

たとえ人が見ていなくても、良いことも悪いことも、いろいろなところで目に見えない方々(八百万の神様)が見ている☺☺☺

 

それはただのおどしじゃなく、人間の心のあり方を問いかけるための、日本人が大切に受け継いできたものの見方、そして考え方なのでしょう🌱

 

 

すべてのものには、神様が宿る

 

そう考えて生きていると、人間の都合や考えで、粗末に扱ったり無駄にしていいものなんて、本当はひとつもないのだと自然に理解できますよね

 

神道の「八百万の神」という考え方は、「宗教」という枠だけには収まりきれないほど、深く大きな意味を持っているような気がしてなりません

 

 

 

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

 

さてさて、早いもので連載も2回目です

 

大人女性のためのWeb情報サイト『DRESS』で、2018年4月22日の昼12時に「神社のたしなみ」シリーズの第2回目が、公開となります

 

タイトルは、『御朱印を集めて各地の神社を巡る「御朱印ガール」とは』……というものです。

 

ひとこと前置きをさせていただくと、「御朱印ガール」という言葉で、御朱印に目を向けてくださる方を「女性」だけに限定する気はまったくありませんので、どうぞよろしくお願いします💦

 

お気を悪くされる方が出ないとよいのですが……💦

 

どうもそのような言葉が巷では流行っているということで(笑)、言葉の上での「窓口」にさせていただいております!

 

「御朱印ガール」だけじゃなくって、「御朱印ボーイ」も「御朱印パパ」も「御朱印ママ」も「御朱印おじさん」も「御朱印おばさん」も素敵

 

そんな私も御朱印ユーザー(?)なので、「御朱印巫女」ってところでしょうか(笑)

 

個人的には、全人類が「御朱印帳」を持ってくださればうれしいです

 

 

 

さてさて、その記事を書きながらふと思いついた、「うわー、これ素敵じゃない?」と思ったことがありまして

 

御朱印帳」というのは、自分と神様とのご縁を結ぶ、ということが一番根底にある目的です。

 

でも、御朱印帳を持ち始めるのって、大体大人になって「神社の価値」を本気で感じ始めてから……っていうことが多いと思うんです。

 

ごく稀に、ご奉仕をしている最中、親子連れで参拝にいらしている小学生くらいのお子さんが、大人と一緒に「自分の御朱印帳」を差し出して「御朱印おねがいします」というのを承ることがあり……

 

それは、まさに親御さんがご家庭で、上手に「神社」という日本の精神文化を継承している一例だなと思ったんです🌱

 

私はここまで「神社」が好きになる前も、今ほどではなくても、家族や友人と足を運んでいました。

 

初宮詣も、七五三も、神社に行ったそうです。(記憶はうっすら。笑)

 

もし、自分の初宮詣から「自分の御朱印帳」があれば、その神様とのご縁を後で振り返りつつ、どれだけうれしかっただろうなぁ……と妄想してしまって(笑)

 

だからこそ、いつか私も母親になれる日が来たら、自分の子どもに写真のアルバムなどを作ってあげるような気持ちで、その子の「はじめての御朱印帳」を用意してあげたいな……とそんなことを思いました。

 

もちろん、本人が本当の意味でその価値意味を理解できるまでは、決して「押し付ける」ものでもないのですが……。

 

親が「子どもを想う気持ち」と、神様との「ご縁の記録」、そのどちらも子どもに残してあげられるっていうのも、「御朱印帳」のひとつの価値になるのではないかと。

 

そんなことに気づかせてもらった、第2回目の連載記事でした。

 

 

ということで……。

 

ぜひまた、本日お昼12時公開のDRESS連載の方も、お楽しみいただければうれしいです

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

最近、つくづく感じることがあります。

 

ご縁」というものは、本当に不思議なものだと🎀

 

人間の「想い」というものが目に見えない世界にはきちんとつながっていて、それぞれにとって必要な「ご縁」が、必要な時に結ばれるような感覚があるのです

 

それは、人間の「想い」と神様の「お力添え」が、上手にかみ合って働いた、ある意味で「とっても素敵な共同作業」のようなものなのではないでしょうか?

 

 

「私はこれからこうしていきたいので、こういうご縁がいただけたら嬉しいです」

 

私自身、参拝の折に、こんな風によく神様に話しかけているのですが(笑)

 

本当に「私」という人間にとって必要なご縁であれば、きちんと神様は「この方とつながるといいね」と見えないところで助けてくださっているというのを、ひしひし感じます

 

たとえば、私は最近「これからの活動に重要な意味を持つ新しいご縁」とともに、「一度手を離れてしまったかに思えていた過去のご縁」に恵まれて、心救われている自分がいたりするんです。

 

そんな時「あぁ、また見えない世界でご縁を結んでいただけたんだなぁ……」と、心が温かくなって、感謝の想いが湧いてきました

 

 

神社の世界を深く知る前までは「縁結び」と聞くと、やはり「恋愛」のことなんだろうな……と、漠然と思っていました。

 

縁結び」の御守りも、「恋人に出会えるように」であったり「夫婦の絆が強く結ばれるように」といった意味で持つものだろうと、そんな風に思い込んでいたのです💦

 

ところが、神社のことや神様のことを掘り下げていくとともに、自分自身の体感としても「ご縁」というものの意味がもっともっと深いものに思えるようになってきて

 

ご縁」っていうのは、必ずしも恋愛だけでない。

 

もっともっと、人間が心豊かに生きていくために必要な、あらゆる出会いのことを示しているのだと考えるようになったんです🌱

 

 

たとえば、仕事とのご縁

 

友達など、気の合う人とのご縁

 

家族ご縁もそうです。

 

 

人間は誰しも、一人では生きていけませんから、必ず「ご縁」に助けられ、導かれているのだと感じます☺☺

 

ですから、「縁結び」の御利益があると言われているような神社で、お詣りをする機会がありましたら、ぜひ「今の私に必要なご縁をつないでください」と広い意味でお願いをするとよろしいのではないでしょうか

 

私も神社で巫女として御守りを授与する時に、よく既にご結婚されている方やお年を召した方が「縁結びか……これはもう関係ないな(笑)」と仰っているのをお見掛けします。

 

そんな時はついつい、余計な口出しかな……とは思いながらも、「いえ、ご縁は恋愛だけではないのですよ」と大真面目にお伝えしてしまうんです(笑)

 

 

ちなみに、「ご縁」のおもしろくも難しいところは、本人にとっては一見「マイナス」に思えることもあるということ💦

 

「嫌だなぁ」と感じる「ご縁」にも、実は意味があるらしい、とやっと私にも分かってきました。

 

そのご縁をつかって「学ぶ必要」があるからこそ、人は「嫌な縁」にも巡り合うのです

 

もしも「最近嫌なご縁ばかり……」と思ったら、一度その「意味」を考えてみるのも一つかもしれません

 

その意味が分かれば、そのご縁から自分自身が「得るべきもの」も分かります。

 

そして、そこから何かを「得られたら」、そのご縁からは自然に「卒業」できるような気がしています🐥

 

 

どんなご縁も、「大切な贈り物」だと考えるようにしてみませんか?

 

そうすると、もっと自分の人生が深くて味わい深い、素敵なものになるはずです!

 

ぜひぜひ、神社でも神様に「ご縁」のお願いをお伝えしてみてくださいね

 

 

 

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

前回、御守り御札の「期限」についてのお話をいたしましたが、今度はお戻しする「場所」について書いていこうと思います!

 

 

皆様がそれぞれにご縁をいただいた、お手元の御守り御札

 

それらは、大体目安として「一年ごと」か「願いが叶ったら」か「守っていただいたら」など、それぞれの目的に応じてきちんと感謝とともにお納めしていただければと思います

 

そして、それらはやはり、できる限り「お受けした神社」に……、というのがベストです

 

やはり、それらをお戻しするということは、そのお力添えに対して「御礼」をお伝えするということ🌱

 

人間の世界でも、ご挨拶やお礼は、人づてよりも直接の方が丁寧ですからね!

 

もちろん、「遠方に住んでいる」だとか「どうしても都合が合わない」などの理由で、なかなかそれが叶わない場合もあります💦

 

神社だって、例えばなかなか行くことのできない場所にあるだとか、人から贈っていただいた御守りだったりする場合もありますよね。

 

その場合は、お近くの神社に納めさせていただくという選択肢がありますので、ご安心ください

 

神社によっては、別の神社のものは受け付けていないということもあるようですので、念のため神職の方に確認をしていただくとよろしいかと思います

 

また、大きな神社では、郵送に対応していただける場合もありますので、ご希望の方は一度確認していただければと思います。

 

 

そして、お戻しの場所についてですが……。

 

古札納め処」「納札所」「お焚き上げ」など、神社によって名称はさまざまですが、こういったお納めする箱や小屋のようなものがある場合が多いです。

 

地域の小さなお社の場合は、安全管理上の理由もあってか、お正月のみの受付であったりすることも……。

 

分からない場合は、あらかじめお問い合わせいただいてからお持ちになる方がよろしいでしょう

 

こちらに納めると、神社できちんと「お焚き上げ」をしていただけますので、丁寧で安心です

 

お納めする際にお賽銭箱が置いてありましたら、自分の代わりにお焚き上げをしてくださることに対しての感謝で、お初穂料をお納めするとよいでしょう。

 

 

 

古い御守り御札は、ついついお戻ししないまま次を受けてきて、どんどん古いものが溜まっていく……ということになりかねません💦

 

一番ご参拝の方が多く、節目という意味でも良いのは「初詣」のタイミングかもしれません

 

きちんと「御守りいただいた」ことに対する感謝を込めて、丁寧にお納めするようにいたしましょう!

 

例えば初詣では、古い御守り御札を持参して、「昨年は一年、いつも御守りいただいてありがとうございました」とお戻しをして……。

 

また、気持ちよく「今年も一年、よろしくお願いいたします」と、新しくお受けするのが良いかもしれません

 

 

ともあれ、いつも申し上げるように、大切なのは「形式」よりも「気持ち」です

 

その御守り御札をお受けした時の、なんだか幸せな安心できるような……そんな気持ちを思い出しながら「ありがとう」をお伝えしていただければと思います🐥

 

その想いは、どんなに遠く離れた神社にいらっしゃる神様にも、必ず届くものですよ

 

 

 

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

 

こちらでも、正式にご報告をさせていただければと思います

 

以前、『厄介な縁・面倒な縁を手放す「SNS断捨離」のススメ』という記事を書かせていただいた、大人女性のためのWeb情報サイト『DRESS』にて、2018年4月12日より、連載を始めさせていただきました

 

 

テーマは、「神社」と「御朱印」。

 

ライターであると同時に、巫女でもある私なりの目線で、神社のこと・神様のこと・御朱印のことをお伝えしていく内容です。

 

御朱印」を集める方が増えていらっしゃる中で、やはりそれを拝受する目的と、大切にしていただきたい心の在り方も、世の中の皆様に感じていただけたらと考えての連載です

 

第1回目〜第3回目までは「導入編」として、「御朱印」にまつわる基本的な知識心構えなどをお伝えする予定となっています。

 

それ以降の回では、実際に私が足を運んだ神社の中でも、「素敵だな」「もっと知っていただきたいな」と感じたところの一部を(全部は難しいので……💦)、そちらでいただける御朱印とともにご紹介いたします📖

 

皆様に「行ってみたいなぁ」と思っていただけるように、心を込めてお伝えしてまいりますね!

 

ということで、初回は、『神社で神様とのご縁を結ぶ! 「御朱印」の意味と真のご利益』という記事を書かせていただきました。

 

ちなみに、撮影している写真も、すべて私が愛情込めて撮っています(笑)

 

ぜひ、DRESS連載の方も、見守っていただけると嬉しいです

 

DRESS上のプロフィールページ

 

 

それにしても……。

 

このお仕事をいただくまでの流れはとても不思議で、「お導き」があったとしか思えず💦

 

このお仕事は、「神社・神様」と「皆様」とをお繋ぎする、ひとつの大切な「お役目」だと捉えています。

 

 

こちらの「巫女ライター日記」と名付けたブログを立ち上げた、2018年2月3日の節分。

 

いろんな方の応援をいただきながら、本日までコツコツと書き続けてきましたが……

 

やはり、神社神様のことがお好きで興味を持ってくださっている方に対して、「形」だけではなく「」の部分からもお話していきたいことが、胸の中にたくさんあったのだということを改めて感じました🌱

 

 

日本に生きる私たちにとっては、神道の文化は「人生」や「暮らし」の中の生きることに密着していて、あまりにも身近な存在になっています。

 

しかし同時に、古くから継承されている神社の文化には、さまざまな暗黙のルールがあったり、機会がなければ知ることのできない知識もたくさん存在しています。

 

それらを一つひとつ「自分のもの」として理解し、身体に染み込ませていただければと思うのです。

 

 

形(形式)には、たいていの場合、そうなった「理由」があるものです。

 

「こうするのが決まりらしいよ!」で終わらせるのではなく、「ああ、だからこうなっているんだ!」と、ご自身の理解納得という「咀嚼(そしゃく)」があってこそ、心の中に生きる本物の「文化」になりうる……

 

私は、そう考えています。

 

ですから、できる限りどなたにとっても読みやすい、神社神様について気軽に知り、考えることのできる場所を作りたい、そんな想いでここまできました

 

そして、その想いをまた違った場所でも伝えていく、そんなありがたいお役目をいただけたわけですから、とにかく心を込めて書き続けていこうと思います

 

今後とも、応援をしていただければうれしいです!

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

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こんにちは、紺野うみです。

 

ここ最近の中でも、嬉しくて結構テンションが上がってしまったこと……

 

私のブログを読んでくださっている方が、実際にご自分のお持ちだった御守りをひとつのポーチにまとめて「御守りポーチを作ってみました!」と教えてくださって。

 

こんな風に、ちょっとずつでも皆様が神様神社のことを身近に感じてくださるようになると、私まで幸せです

 

頑張ってコツコツ書いている甲斐がある、というもの

 

私だって、昔は神社についてなにも知らず、神社によってお祀りされている神様が違う、なんてことすらあまりよく分かっていませんでしたからね💦

 

それが今や、こう(笑)

 

まだまだ、私も勉強中の人間なので知識はほどほどですが……、気持ちは結構すごいです(笑)

 

人間、何がどこでどうなるかは、分からないものですね

 

 

 

さてさて。

 

それでは、本日のテーマに移りましょう!

 

 

 

こんにちは、紺野うみです!

 

今回は、皆様に「予告」的な、一つのご案内をさせていただければと思います。

 

 

2018年2月に『厄介な縁・面倒な縁を手放す「SNS断捨離」のススメ』の記事を書かせていただいた、Web媒体『DRESS』にて、この度連載を持たせていただける運びとなりました。

 

『DRESS』は30・40代向けの女性メディアとして、「人生を自分らしく楽しむ大人の女性たちに、多様な生き方や働き方、考え方の選択肢を提案する」ことをコンセプトとしたWeb媒体です。

 

素敵なテーマですよね!

 

 

これからさらに混沌とするであろう時代の中、私は一人ひとりの人間が、より「簡単には揺るがない精神力(心)」と「自分らしく生きること(個性)」を、大切にして生きていく必要があると思うのです。

 

それに、女性には女性ならではの視点やパワーというものがあります。

 

一人ひとりの女性が明るく元気に輝くということは、世の中をもっと明るく照らしていくことに繋がるのではないでしょうか。

 

強く・優しく・朗らかに、生き生きと歩んでほしいのです

 

そして、こと「日本」で暮らす女性は、その生き方に誇りを持てるように……というのが私の願いです。

 

 

私は普段から、「自己分析(心理学)」のことと「神社(神道)」のことを、書き続けています。

 

どちらのテーマも、言葉にするのが実に難しい《目に見えない世界》の話ではありますが……。

 

必ず、人の心を豊かに前向きにする力を秘めているものだと、確信しています

 

 

そんな想いが日に日に増していく今日この頃でしたので、このような連載の機会を持たせていただけるというのは、大変ありがたいことです。

 

そこで、巷では「パワースポット」や「御朱印」のブームが到来している、ということも鑑みて……。

 

御朱印」や「神社」に大きなテーマを置きまして、こちらのブログでお伝えしているような神社や神様にまつわることへの「心構え」や「考え方」、ちょっとした知識などの『神社のたしなみ』といったことを、分かりやすく面白く書いていけたらと思っています

 

最初の何回かは「神社や御朱印の基礎知識」のようなものをお伝えし、その後は実際に、私が各地の神社を回った際のレポートのような形で、御朱印情報なども兼ねて一社ずつおすすめしたい神社様をご紹介していければと思っております。

 

また、実際の掲載日程などは、改めて共有させていただきます!

 

 

楽しみにお待ちいただければうれしいです

 

 

 

 

★最新のお知らせ

 

■大人女性のためのWeb情報サイト「DRESS」に、執筆した記事が掲載されました。

 

【厄介な縁・面倒な縁を手放す「SNS断捨離」のススメ】

https://p-dress.jp/articles/6353

 

よろしければ、ぜひこちらもご覧ください。

 


 

★ ご連絡はこちらからお気軽にどうぞ

6door.konnoumi@gmail.co

 

★これまでの記事一覧

バックナンバー

 

☆ 紺野うみの心理学・自己分析系《自己人格分析》Webサイト

「私の中に誰がいる?」

 

☆ 紺野うみの自由な日常系ブログ

「紺野うみの神社と書くこと、生きること」

 

 

 

こんにちは、紺野うみです。

 

 

皆さんは、もし人生を生きる中でなにか、壁にぶつかったり、思い悩んでしまった時……🌀

 

どんな風に、それを乗り越えていますか?

 

 

人に相談してみる☺☺

 

なにか別のことで、思いっきり発散する👣

 

自分の中で、とことん整理をつける📒

 

 

人によって、そして時と場合によって、さまざまな手段を考えるのではないでしょうか。

 

本日は、その手段の一つにもなりうるのではないかという、新しい(?)方法をご提案できたらと思います!

 

 

タイトルに出てきました「氏神様」……この意味からご説明しなくてはなりませんね💡

 

氏神様(うじがみさま)とは、それぞれの人にとって、自分の暮らす地域を守ってくださっている神様のことを指します

 

誰もがよく知っているような有名で華やかな神社へのご参拝はもちろん素敵なのですが、まずはそれぞれの人が、自分の暮らす土地を守ってくださっている氏神様を大切にするべきですね

 

私の個人的な考え方なのですが、「氏神様」はもはやあなたの日々を一番近くで見守ってくださっている、「家族」のような存在なのです🌱

 

ですから、お宮参り(初宮詣り)や七五三などの人生儀礼、初詣などの年中行事などは、氏神様にお詣りをするべきものというのが一般的ですね。

 

いわば私たちの人生を、身近な場所で見つめている神様なので、一番「お世話になっております」とお礼を言うべき方なのです🐥

 

その土地にご縁をいただいて、その土地に根付いて暮らすというのは、まさに氏神様のお導きだと思ってください

 

ですからもしあなたが引っ越しをする時は、その土地の「氏神様」をお祀りしている神社を探して、真っ先にご挨拶していただきたいです!

 

「この土地にご縁をいただきまして、本当にありがとうございます! これからお世話になります」というご挨拶ですね

 

そして、氏神様はその土地に暮らす人たちを大切に思っていますから、皆さんがご参拝されることをとても喜んでくださるのです

 

 

さて、そんな風に「家族」同然に見守ってくださっている神様ですから、もちろん私たちが困っている時悩んでいる時も、一番その想いを理解してくださっているのが氏神様です👀

 

ですから、そんな辛く苦しい時こそ神社に行って、ぜひ「氏神様」にその想い悩み迷いを打ち明けてみてください!

 

私は、神社はまさに、神様の力をお借りして「人生を自らコンサルタントできる」くらいの場所だと思っています(笑)

 

 

まずは神様に、自分の中でこんがらがっている想いや感情を素直に出して、悩みや葛藤について、相談に乗っていただきましょう。

 

私自身の経験では、どんなにモヤモヤしていることであっても、そうやって参拝の時に心の中でお話するようにしていると、まず気持ちの方がスッと落ち着いてスッキリします🌱

 

そして不思議と、「自分が本当はどうするべきか?」や「そのために足りないこと、やらなくてはならないことはなにか?」などを、冷静に考えられるようになるんです。

 

さらにおみくじなどを引いて、神様からのアドバイスをいただいてみると、さらに「ああ、やっぱりそうですよね!」と思わず頷きたくなるようなことが書かれていたりする……

 

 

こうやってゆっくりと神社で過ごしてみると、大体の「後ろ向きな感情」は取り払われて、「次に何をすればいいのか」「自分はどうあるべきか」が浮かび上がってきます💡

 

これは、とても不思議なのですが……ぜひ、だまされたと思って皆さんに試していただきたいことです

 

 

人間の世界でも「家族」というのは、たとえ言葉がなくても、そばにいてくれるだけでどこか安心できるものです

 

あなたのそばにも、必ず「氏神様」と、その神様をお祀りしている神社があります。

 

それを「氏神社」と言うので、もし「氏神社ってどこかしら?」と思ったら、「●●区××町 氏神」などとネットで検索してみたり、地域の方に聞いてみたり、神社庁に問い合わせてみるとよろしいかと思います!

 

 

どんな時でも、見守ってくださっている「氏神様」。

 

ぜひ、その神社にもお詣りをして、日頃お世話になっている感謝を伝えることはもちろん……。

 

何かあった時に、お力を借りに行くのもよいのではないでしょうか?

 

あなたの向き合い方次第で、氏神様は必ず、心強い味方になってくださいますよ

 

 

 

 

 

 

 

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■大人女性のためのWeb情報サイト「DRESS」に、執筆した記事が掲載されました。

 

【厄介な縁・面倒な縁を手放す「SNS断捨離」のススメ】

https://p-dress.jp/articles/6353

 

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