こんにちは、紺野うみです。

 

 

さてさて、早いもので連載も2回目です

 

大人女性のためのWeb情報サイト『DRESS』で、2018年4月22日の昼12時に「神社のたしなみ」シリーズの第2回目が、公開となります

 

タイトルは、『御朱印を集めて各地の神社を巡る「御朱印ガール」とは』……というものです。

 

ひとこと前置きをさせていただくと、「御朱印ガール」という言葉で、御朱印に目を向けてくださる方を「女性」だけに限定する気はまったくありませんので、どうぞよろしくお願いします💦

 

お気を悪くされる方が出ないとよいのですが……💦

 

どうもそのような言葉が巷では流行っているということで(笑)、言葉の上での「窓口」にさせていただいております!

 

「御朱印ガール」だけじゃなくって、「御朱印ボーイ」も「御朱印パパ」も「御朱印ママ」も「御朱印おじさん」も「御朱印おばさん」も素敵

 

そんな私も御朱印ユーザー(?)なので、「御朱印巫女」ってところでしょうか(笑)

 

個人的には、全人類が「御朱印帳」を持ってくださればうれしいです

 

 

 

さてさて、その記事を書きながらふと思いついた、「うわー、これ素敵じゃない?」と思ったことがありまして

 

御朱印帳」というのは、自分と神様とのご縁を結ぶ、ということが一番根底にある目的です。

 

でも、御朱印帳を持ち始めるのって、大体大人になって「神社の価値」を本気で感じ始めてから……っていうことが多いと思うんです。

 

ごく稀に、ご奉仕をしている最中、親子連れで参拝にいらしている小学生くらいのお子さんが、大人と一緒に「自分の御朱印帳」を差し出して「御朱印おねがいします」というのを承ることがあり……

 

それは、まさに親御さんがご家庭で、上手に「神社」という日本の精神文化を継承している一例だなと思ったんです🌱

 

私はここまで「神社」が好きになる前も、今ほどではなくても、家族や友人と足を運んでいました。

 

初宮詣も、七五三も、神社に行ったそうです。(記憶はうっすら。笑)

 

もし、自分の初宮詣から「自分の御朱印帳」があれば、その神様とのご縁を後で振り返りつつ、どれだけうれしかっただろうなぁ……と妄想してしまって(笑)

 

だからこそ、いつか私も母親になれる日が来たら、自分の子どもに写真のアルバムなどを作ってあげるような気持ちで、その子の「はじめての御朱印帳」を用意してあげたいな……とそんなことを思いました。

 

もちろん、本人が本当の意味でその価値意味を理解できるまでは、決して「押し付ける」ものでもないのですが……。

 

親が「子どもを想う気持ち」と、神様との「ご縁の記録」、そのどちらも子どもに残してあげられるっていうのも、「御朱印帳」のひとつの価値になるのではないかと。

 

そんなことに気づかせてもらった、第2回目の連載記事でした。

 

 

ということで……。

 

ぜひまた、本日お昼12時公開のDRESS連載の方も、お楽しみいただければうれしいです

 

DRESS上のプロフィールページ

 

 

 

 

★最新のお知らせ

 

■大人女性のためのWeb情報サイト『DRESS』の最新情報!

◎2018.4.22.sun 12:00〜 連載「神社のたしなみ」シリーズ第2回公開予定!

御朱印を集めて各地の神社を巡る「御朱印ガール」とは

 

《過去記事》

神社で神様とのご縁を結ぶ! 「御朱印」の意味と真のご利益

厄介な縁・面倒な縁を手放す「SNS断捨離のススメ」

 

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