こんにちは、紺野うみです。

 

ここ最近の中でも、嬉しくて結構テンションが上がってしまったこと……

 

私のブログを読んでくださっている方が、実際にご自分のお持ちだった御守りをひとつのポーチにまとめて「御守りポーチを作ってみました!」と教えてくださって。

 

こんな風に、ちょっとずつでも皆様が神様神社のことを身近に感じてくださるようになると、私まで幸せです

 

頑張ってコツコツ書いている甲斐がある、というもの

 

私だって、昔は神社についてなにも知らず、神社によってお祀りされている神様が違う、なんてことすらあまりよく分かっていませんでしたからね💦

 

それが今や、こう(笑)

 

まだまだ、私も勉強中の人間なので知識はほどほどですが……、気持ちは結構すごいです(笑)

 

人間、何がどこでどうなるかは、分からないものですね

 

 

 

さてさて。

 

それでは、本日のテーマに移りましょう!

 

 

 

皆様気にはしているけれど、実際のところお悩みのまま……という方が多いこの内容を、また少し私なりの解釈で綴ろうと思います

 

 

神社でお受けした「御守り」や「御札」などの期限ってあるの? という疑問🌀

 

結構、微妙に謎のまま……という方が多いのではないでしょうか?

 

寺社仏閣でお受けしてきたものや、人から贈っていただいたもの。

 

気がつけばどんどん数が増え、一つひとつの扱いが雑になってしまう……そんなことがあるかもしれません💦

 

御守り御札も、神様の分身です。

 

そのような状態にならないようにするためにも、ご自身の中で、きちんと「いつまで傍にいていただくか」の判断ができるようにしておきませんか?

 

皆様のお手元にある、御守り御札

 

いったいどんなタイミングでお戻しするのか、まだ引き続き守っていただくことにするのか……?

 

ご参考にしていただければと思います。

 

 

 

基本的に、神社では「御守り御札は、だいたい一年ごとにお納めして、また新しいものをお受けしてください」とお話しています💡

 

とはいっても、神様の御加護には「有効期限」などというものはございません

 

しかし、御守りはその名前の通り、持ち主のことを「災厄」や「不浄」から守ってくださるものです!

 

御札は、神様の依り代(よりしろ)として、私たちの身近で守ってくださるという意味があります🌱

 

ですから、日々私たちに降りかかろうとしている「災厄」や「不浄」を受け続けて、時と共に傷んだり汚れたりしてしまうのです💦

 

 

もちろん、私たちの手元にある間は、そのお役目を果たそうと頑張ってくださるに違いないのですが……。

 

普通に考えて「人ひとりの一生分、どうか頑張ってください」というのもですよね💦

 

神社という空間で、私たちが一番大切にするべき想いは、かねてよりお話しているとおり「感謝」の気持ちです

 

御守り御札などをお受けするということは、神社という場所を通して、神様からお力をお借りしたことになるわけですね。

 

それに対するありがとうの気持ちは、決して忘れてはいけないものです

 

おおよそ一年くらいを目安に、神様からの御加護を意識して、御守りいただいていることに感謝を込めてお戻しする、という風に考えるとよろしいのではないでしょうか?

 

 

 

そして、もう一つ。

 

明確な目的・目標」をもって、御守り御札をお受けした場合の話です。

 

合格祈願や安産祈願、縁結び🎀

 

また、厄除け、方位除け、旅行守などなど……

 

これらは大抵の場合、明確な目的目標、そして期日があるものです

 

その際は、そのお願いが叶ったり目標を達成できたりした時などに、お戻しするのがよろしいですね

 

やはり「おかげさまで、無事に●●が叶いました! ありがとうございます」というご報告感謝の気持ちは、神様にとってもうれしいことなのです!

 

人間が、人に感謝されたらうれしくて、また頑張ろう! と力が湧いてくるのと同じように……。

 

本人からその想いが聞けたなら、神様だってなにより喜んで、またお力添えをくださることでしょう

 

 

さらに。

 

交通安全守などは、例えばちょっとした事故に遭遇したけれどもケガなく済んだ、といったような場合に「御守りが命を守ってくださった」のだと判断して、一年経っていないものであっても御礼と共にお戻しする、という風な捉え方もよろしいと思います🐥

 

その逆もしかりで、もし願いが叶うまでが長期戦となるような場合は、一年ごとにお戻しできるのであればまた新しいものをお受けしてお願いごとを継続し……。

 

なかなか遠方であるなどしてお戻しが叶わない場合は、それを大切に大切に、一年以上お持ちいただくことでも大丈夫です

 

 

ともあれ、人間は、なかなか忘れっぽいものです💦

 

御守り御札も、感謝して「お受け」して、感謝して「お戻し」する

 

この繰り返しをすることで、どんな時でもまっさらな気持ちですべての物事に「感謝」するということを、心にしみ込ませていけることでしょう!

 

 

次回は、「お戻しする際の場所」について、お話しようと思います

 

 

 

 

 

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