こんにちは、紺野うみです。

 

前回、御守り御札の「期限」についてのお話をいたしましたが、今度はお戻しする「場所」について書いていこうと思います!

 

 

皆様がそれぞれにご縁をいただいた、お手元の御守り御札

 

それらは、大体目安として「一年ごと」か「願いが叶ったら」か「守っていただいたら」など、それぞれの目的に応じてきちんと感謝とともにお納めしていただければと思います

 

そして、それらはやはり、できる限り「お受けした神社」に……、というのがベストです

 

やはり、それらをお戻しするということは、そのお力添えに対して「御礼」をお伝えするということ🌱

 

人間の世界でも、ご挨拶やお礼は、人づてよりも直接の方が丁寧ですからね!

 

もちろん、「遠方に住んでいる」だとか「どうしても都合が合わない」などの理由で、なかなかそれが叶わない場合もあります💦

 

神社だって、例えばなかなか行くことのできない場所にあるだとか、人から贈っていただいた御守りだったりする場合もありますよね。

 

その場合は、お近くの神社に納めさせていただくという選択肢がありますので、ご安心ください

 

神社によっては、別の神社のものは受け付けていないということもあるようですので、念のため神職の方に確認をしていただくとよろしいかと思います

 

また、大きな神社では、郵送に対応していただける場合もありますので、ご希望の方は一度確認していただければと思います。

 

 

そして、お戻しの場所についてですが……。

 

古札納め処」「納札所」「お焚き上げ」など、神社によって名称はさまざまですが、こういったお納めする箱や小屋のようなものがある場合が多いです。

 

地域の小さなお社の場合は、安全管理上の理由もあってか、お正月のみの受付であったりすることも……。

 

分からない場合は、あらかじめお問い合わせいただいてからお持ちになる方がよろしいでしょう

 

こちらに納めると、神社できちんと「お焚き上げ」をしていただけますので、丁寧で安心です

 

お納めする際にお賽銭箱が置いてありましたら、自分の代わりにお焚き上げをしてくださることに対しての感謝で、お初穂料をお納めするとよいでしょう。

 

 

 

古い御守り御札は、ついついお戻ししないまま次を受けてきて、どんどん古いものが溜まっていく……ということになりかねません💦

 

一番ご参拝の方が多く、節目という意味でも良いのは「初詣」のタイミングかもしれません

 

きちんと「御守りいただいた」ことに対する感謝を込めて、丁寧にお納めするようにいたしましょう!

 

例えば初詣では、古い御守り御札を持参して、「昨年は一年、いつも御守りいただいてありがとうございました」とお戻しをして……。

 

また、気持ちよく「今年も一年、よろしくお願いいたします」と、新しくお受けするのが良いかもしれません

 

 

ともあれ、いつも申し上げるように、大切なのは「形式」よりも「気持ち」です

 

その御守り御札をお受けした時の、なんだか幸せな安心できるような……そんな気持ちを思い出しながら「ありがとう」をお伝えしていただければと思います🐥

 

その想いは、どんなに遠く離れた神社にいらっしゃる神様にも、必ず届くものですよ

 

 

 

 

★最新のお知らせ

 

■大人女性のためのWeb情報サイト『DRESS』にて、連載が始まりました!

神社で神様とのご縁を結ぶ! 「御朱印」の意味と真のご利益

 

■noteはじめました! 応援よろしくお願いします♪

紺野 うみ|note
 


 

★ ご連絡はこちらからお気軽にどうぞ

6door.konnoumi@gmail.co

  紺野 うみ | Facebook

 

★これまでの記事一覧

バックナンバー

 

☆ 紺野うみの心理学・自己分析系《自己人格分析》Webサイト

「私の中に誰がいる?」

 

☆ 紺野うみの自由な日常系ブログ

「紺野うみの神社と書くこと、生きること」

 

 


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM